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韓国遠征フォトギャラリー【食事】

4日目夕食【仁寺洞の焼肉屋さん】 超美味しかった!!

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1日目夕食【韓国伝統料理】
左の上から二つ目のお皿・・青唐辛子(生)に躊躇無くチャレンジ!完食した郁哉が『唐辛子親善大使』に任命されました。

 

2日目夕食【バイキング】

3日目夕食【本場の冷麺】

コメント (1件)

10/8/3 @ 5:26 PM 投稿者:ふくかんねっと 事務局

②食事のこと(○ まあ、合格点いただきたいですね)
7月29日(▲ 夕食)
今回の遠征での食事にはこだわったつもりでしたが、それがみなさんの口に合うか合わないかは心配でした。初日の「田舎料理、伝統食店」は、私の個人的な思いで決めたこともあって、ちょっといまいちということでしょうか。
でも、うれしかったのは、子どもたちがなにひとつ不平を言わず順応してくれた「笑顔」でした。ちょっといつも食べるものと違っても、ちょっと変わっても、「それこそ外国」というふうに思ってもらいたかったので、私が強引に決めたものでした。何度もキャンセルしようかどうか悩んでおりました。でも、見せたかったのです。韓国人の顔は日本人とそっくりだけど、食べ物も似ているようで、ちょっと違う。こんなことに気づき、楽しさにつながっていくと思いました。
7月30日、31日、8月1日(○ 朝食)
ホテルの朝食は、まあまあ。ご飯類、パン類、果物類、飲み物類、汁など。狭い場所で、食事タイムを2班に分けなくてはならなかったこと以外は、3日間、量も質もよかったように思います。7月30日、31日(▼▲ 昼食)
昼食は試合中の2日間、お弁当でした。個人的には、いまいち。思っていた以下でしたが、両親のみなさんも子どもたちも、「おいしかったよ」と言ってくれました。でも、初日は100個注文していたのに足りなくて、もっと食べたくても満足にいきませんでした。
100個なのにと思うかもしれませんが、ここにも韓国的な「違い」がありました。何度も人数を数えて注文したのですが、何と韓国側の人数が急に増えたのです。これは私の「配慮不足」といえるでしょう。実は、韓国では「イベント」の場合、人の出入りはけっこうおおらかなのです。だから、そのことをちょっと考えれば、余裕をもって注文することができたはずです。普通、「結婚式」「葬式」「還暦」「○○式」など、さまざまなイベントがあると、人の出入りがおおらかなもので、誰でも気軽に参加できて楽しくご飯を分けて食べることがよくあります。そこで、次の日は130個を注文しました。今度は、韓国側が遠慮して人が集まらず、30個ほど余ってしまったわけです。韓国の学生たちは、その弁当を持っていてくれました。前日の失態が響いたのでした。そういう意味で、今回の昼食弁当に対しての評価は低いです。
三日目はロッテワールドという、特別な場所でもあったので、それぞれに昼食代をわずかずつ渡して自分で考えて食べるようにしました。子どもたちはそれぞれ、違った選択をして楽しんだようです。
7月30,31、8月1日(○ 夕食)
試合のあった日(30)は、バイキングに行きました。ユウ君とソン牧師が相当調べてくれただけあって、充実した食事タイムでした。子どもたちがチョコレートフォンデユをトウガラシでしたり、わさびをいれたりして、大いに盛り上がっていました。40人が入れる場所が確保できたこともよかったです。
次の日の試合後(31)は、本格的なムル(水)冷麺を食べに行きました。ユウ君が相当しつこく味にこだわって選んだだけあって、おいしかったです。短い旅行中だけに、韓国のいろいろな食べ物を食べてみてほしかったので、ピビン冷麺、ピビンバーや肉トウガラシみそ炒めなどを、余分に注文して味わいました。辛いものが意外と好評でした。
最後の日は、大人は実費でした。でも、子どもたちと一緒に焼き肉を食べにいきました。今回、ひょっとしたら焼き肉食べられないかもしれないと、ちょっとだけ気になっていたのでした。本来、インサドンは非常に込み合う場所なので、一同に35人が入れる場所がなかなかなく、大人と子供は離れて食事をすることを考えましたが、ユウ君の粘り強い交渉に、お店の社長はOK。全員で焼き肉でした。しかし、子どもたちは量的に十分ではなかったと思います。
子どもたちの柔軟な対応に驚きました。ひょっとしたら、私たち大人が思っている以上に順応性に優れているかもしれません。また、食事マナーについても考えさせられることがありました。ビバチェーの子どもたちが食後のテーブルやゴミなどをしっかり片づけていたのに対して、テソンの学生たちは大ざっぱでマナーが欠けていたことが指摘できます。子どもたちはどういうことを感じたのでしょうか。決して口にしないけど、「この人たちはこういう風だな」と感じたのだろうと思います。逆に、韓国の監督は「テソンの学生たちが学ぶべき」と、庭坂の子どもたちがしつけができていることを終始感動していました。異なる国で、自分たちと異なることがたくさんある、その異なることに、「よしあし」ではなく、いろいろと感じてくれたのだと思います。

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