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韓国遠征フォトギャラリー【1日目】移動

コメント (2件)

10/8/3 @ 8:16 PM 投稿者:ふくかんねっと 事務局

④旅の添乗員の役割(×▼ まったく無能)
今回、私は本当に久しぶりに韓国案内の添乗員になりました。しかも、旅行会社の添乗員のような役割は初めてです。もちろん、チケットは特別値段であっても、旅行会社を通しておりますが。しかし、声だけ枯れて、大切な仕事をしなかったような気がします。無事に帰ったからよかったものの、こんな添乗員がいたらクビですね。みなさんの優しい気持ちに甘えてしまっておりました。
A飛行中の指示
これは×でした。緊急事態と常に隣り合わせである飛行中の危険なことを、恥ずかしいことに言いそびれました。本当のことをいうと、出国前に飛行機事故があって、あまりしつこくいうと不安がらせることになるのではと、悩んだわけです。でも、万が一はいつも隣にありますから、怖いものです。子どもを両親と大人の責任のもとで座席配置まではしたものの、非常事態の説明画面を必ず見させないといけませんでした。もっとしつこく、なぜ席のことにこだわっていたのかを言う必要がありました。
これから海外に行くことがあるかもしれない方のために申し上げます。
飛行機の場合、大事故の危険性を常に持っております。また、緊急事態の対応一つで、生きるか死ぬかが分かれます。たった数分間のことです。わが子の隣に子どもを座らせているのは、そういう緊急時に自分の子のことで大混乱がおこさないためです。また、酸素マスクをする方法など大人が近くにいて指導することが必須です。だから、大人を混ぜて座らせていたのでした。こういうことをきちんと明確に伝えられなかったのが、大失態でした。
B外国での行動
これは、子どもたちは本当にすばらしい行動をしてくれました。でも一つ、もっと伝えておかなくてはならなかったことがありました。それは、首にかけているカードが身分証明であることです。外国とは、トイレに行っただけで帰ってこられないことがよくあります。「自分が外国にいる」「言葉が通じない危険性」という危機意識を持たせることができませんでした。すべてにおいて、保護下にいるわけだからしかたないことですが。本当になにも起こってなくてよかったです。でも、起こってしまってからは遅いのにという気持ちで落ち着かなかったです。自分の失態を棚に上げて、子どもたちを責めているのではありません。一つ、失敗から「学び」にしたいと考えております。
C楽しむ旅行
サッカー遠征でも、大事な旅行でもあります。大人も楽しむ権利があります。そう簡単に来られませんから、もっとわがまましていいと思います。しかし、私はいち早く寝込んでしまいました。すみません。最後のチャンドックンでは、カフェで炎天下にも関わらず、うとうとしていたから、本当に恥ずかしいです。結局、添乗員なしで宮殿を回る羽目になりました。私でなくてユウニイの方がよかったのにと、後悔しても遅かったのでした。すみません(ペコリ)。
以上、ちょっと思い出したくないほど恥ずかしい添乗員でした。

10/8/4 @ 9:14 PM 投稿者:Coba-s

寝込んでしまったのは体調でしたか?
今回の準備から添乗まで超忙しかったのでしょうから、いかに慣れてるとはいえ、体力次第でそのようなことがあるのでしょう。何よりも、よくやってくれてるユウニイ(韓流イケメンという感じですね)のほうが良かったかも・・という反省はいらないとHPを見て思いましたよ。
 お忙しくても(三食抜きでも!)交流を続けるようにお考えのようで、安心しました。どうぞムリしない程度に、庭坂から国際的な交流にまで進むようリードしていただければ嬉しいですね。よろしくお願いしま~す!!

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