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韓国遠征フォトギャラリー【2日目】 テソン中学校 開会式

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10/8/5 @ 8:40 PM 投稿者:ふくかんねっと 事務局

⑥-2
C試合 ★Aテソンc.p.s ×Vivace(3-3翔太君がハットトリック)
3年生のAチーム(もっとも強いチームのはず)と試合が始まる。「ぼろ負けしたらどうしよう」とハラハラした私の心配をよそにVivaceがぐんぐん押していった感じでした。結果は3-3。「どこが強いの!」とちょっとだけがっかりした私でしたが、それを聞いていたソン牧師が様子を探りにキム監督のところへ行ったのでした。帰ってきたソン牧師いわく、「どうやら、Aチームではなさそうで、Bチームで調整をしているそうです」と。なんと3年生が22人もいて、その中でトップチーム(3年生でABと分けてある)ではないメンバーだったそうです。「本当?」少しプライドが傷つけられたりしていました。でも、「旅でお疲れなお客さまにストレートで行くのは失礼」と言われたそうです。ところが、おもしろかったのは、昼休みにキム監督が私のところへ来て「やあ~、お恥ずかしい。すっかり押されてしまった。思っていた通り、vivaceはしっかり基礎ができている。見せてもらいました」などと、頭をかいていたのでした。お世辞かなと思いきや、のちに聞いた話では本当にサッカーの技術、チーム力に驚いたようです。最初は体格だけを見て、3年生のBチームでも簡単に勝てると思っていたようです。
翔太君は日ごろのエースらしい力を見せてくれて何よりうれしかったです。テソン後援会のみなさんに自慢になりました。校長先生にも「あの子がエースですよ」と自慢すると、「やはりそうですか、僕もそうでないかと思っていました」と。シュートの瞬間が眩しかったです。来賓席にいるとほとんど翔太君の話とキーパーが良いという話でもちきりでした。
校長先生は「中学生にしては全体的に小さいですね」と言っては、「小さいけどしっかりしている」「テソンc.p.sと違って、整列と姿勢ができている。学ばせたい」「学生の人間性をしっかり育てている指導者がすばらしい」「キム監督もそれを目指している」「ご両親もサポートがすばらしい」と、しきりに学習のまなざしでした。

10/8/6 @ 2:38 AM 投稿者:ふくかんねっと 事務局

⑥-1 試合1日目(テソン中)

やはりサッカーのことはまだよくわかりません。ですから、試合のことを伝えても皆さんが望む方向と異なる可能性があります。ご理解いただければ幸いです。
A開会式
テソンc.p.sチームの後援会の方々が8人いらしていました。祝辞の要約です。★校長先生の祝辞。「みなさんを歓迎します」「テソン中に来てくれたことを感謝したい」「中学生時代に海外で同世代と交流できることはすばらしいことなので、大切な思い出をお土産にして持ち帰ってほしい」。★漢方の専門家であり、大学の教授、テソン後援会会長パクさん。「東北大で博士をとって友人に聞いたが、福島は自然が豊かで人情深い地域だという」「野口博士を尊敬しているが福島出身と聞いて親しみがわいた」「一回の交流試合に終わらず、将来的にも続けると嬉しい」「日本から来たチームの中に、大人になって韓国の大使となって帰ってくる学生が一人います」「昨日の夕食の時、彼は唐辛子を食べていました」「僕は彼に親善大使賞をあげたい(フミヤ君のこと)」。★Vivace代表の祝辞。「アンニョンハセヨ」「フクシマエソ ワッスンニダ」「チョヌン 菅野ヒロシインニダ」。韓国語で始まりました(意味は代表に聞いてください)。「テソンチームと試合できることがうれしく楽しみです」「グラウンドもすばらしく、うらやましい」「学生同士の交流も大切にしてほしい」などとおっしゃったような気がします。(↑続く⑥-2へ)

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