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韓国遠征フォトギャラリー【2日目】 テソン中学校 試合

コメント (4件)

10/8/5 @ 6:33 AM 投稿者:ふくかんねっと 事務局

⑥-3
★来賓席にお母さんが一人。
「日本からご両親が一緒に来たんですね」と、驚く。
「私は日本のチームと試合するというからというのでコッソリ来てみたんですよ」
「監督に見つかってここにいますが」。
どうやら、テソンc.p.sチームは両親が一切サッカーとかかわっていないようでした。
「すべて監督一人と子どもたちでやります」
「息子も余計な口を出されるのがいやな年ですから」
「それに、親がいると監督も指導だけではなく、他のことに気を使わないといけなくなる」という話。ところ変われば、いろいろと異なるものだな~と思いました。
「でも、日本から来てくれたみなさんに何にもお返しがなくて申し訳ない」
「応援のありかたも学ばないと」
「今度、両親の中の1人に話してみようと思います」
「日本に子どもたちと行きたいですね」とか。(↓続く)

10/8/5 @ 6:42 AM 投稿者:ふくかんねっと 事務局

⑥-4
★そして、昼食タイム。
中学校の食堂を開放してくれて、両方の子どもたちがお弁当を食べました。6月末から夏休み中で、食堂は使われてなかったのをわざわざ冷房をつけて貸してくれました。不思議なことに、こういうところを意外と開放的です。
テソンC.P.Sは、本来食事はほとんど一緒にしたことがなく、みな周りの食堂にいくからと言われました。私は、交流する目的もあって、こちらがお弁当を用意して一緒に食べましょうとお願いしたのです。食事の話にも書いたように、テソンC.P.Sチームの後援会も方も合流。そして、なんとテソンC.P.Sチームの1年生22人が合流しました。中には高校生(白いユニフォーム)も何人か来てくれていたそうです。どうりで100個の弁当が足りないわけです。
あちらこちらで「わはは~」の連続で、
「シュン君」「コウキ君」など、
名前で呼ばれていました。
眼と眼が合った貴重な時間だったと思います。
しかし、子どもたちの開かれた世界は無限ですね。
「すばらしい」のひとことにつきる。(↓続く)

10/8/5 @ 6:43 AM 投稿者:ふくかんねっと 事務局

⑥-5
★テソンC.P.SB×Vivace(4-3 ヒロナリがハットトリック)
テソンは2年生、Vivaceは1,2年生の試合です。早いうちからポンポンポン3点を入れられた気がしました。ヒロナリは攻撃手になって走っていたので、どうせ点は期待できないと思っていたのですが、なんとあっという間に3点を決めました。信じられません。でも、これこそ韓国マジックですね。教会の応援団友達が見に来てくれていたからでしょうか。いや、うれしいけど、やはりマジックです。とにかく、試合1日目は、それほどの点数の開きもなく、相手チームが調整をしてくれた可能性もあると思うこともあって、なんだかすっきりしなかった私でした。
★3試合目は日韓混合チームでやりました。まるで、福島で見られる光景に近いものがありました。
暑い中、疲れていたにも関わらず、がんばって走ってくれました。こどもたちも、審判をしていた代表、監督、コーチ。応援・サポートに全力尽くしたご両親、本当におつかれさまでした。

10/8/7 @ 6:58 AM 投稿者:ふくかんねっと 事務局

写真の角度。一番上の試合前の整列の写真を見て、事務局の人が「韓国の学生もこちらの学生も背は似てますのよね」と言いました。また、他の人からも指摘がありました。確かに、試合二日目の賞をいただくときの写真も並んでいると(MVPの写真など)わからないですね。写真の角度のマジックがわかりました。ちなみに、上の写真、180を超える人が半数だとか。左から4番目が187、隣が184・・(この二人、MVPをとった人)。でも、試合は3:3でしたよ。すごいと思いません。サッカーの技術が優れていたのでしょう。私たちの誇りですね。

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