トップページ > お知らせ(ブログ) > ジュニアユース 栃木遠征総評

ジュニアユース 栃木遠征総評

他県のレベルの高いチームと今のうちのチームがどのくらいやれるかが楽しみで挑んだ遠征でした。やはり相手は、止める・蹴るの基本は勿論、体の大きさ、ボールへのプレッシャー、チームでの連動などしっかりしていてとても良い経験をする事が出来ました。ただ、我がチームもそれなりに試合になった事は自信になったと思います。パスの質(特にラストパス)、シュートの精度、判断のはやさ、チャレンジ&カバー、やってはいけないプレーの数がレベルがあがるほどいかに大事かが判ったはずです。試合中に自分達で考え、修正する事も足りないです。相手はしっかりと声を掛け合い話をして自分達で試合中に修正しています。誰かがやってくれるだろうではなく、一人一人がその意識を持って声に出し、チーム皆でやらなくてはなりません。練習の時から、試合を意識して取り組んでもらいたいです。

2日間に渡り、いろいろとお世話して下さったお父さん方大変ありがとうございました。しっかりと、ろうきん杯、今後の試合で結果として恩返しをしたいと思います。 監督 吉野

コメント

この記事にはまだコメントがありません。

コメントをどうぞ



アーカイブ

最近の投稿

最近のコメント

フィード

このページの先頭へ