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ジュニアユース 栃木遠征総評

2日間に渡り栃木遠征に行って来ました。毎年誘って頂き、県外のレベルの高さを痛感し我がチームの「まだまださ」を判らせてもらえる遠征です。

今回もいかに準備(観る・イメージ・判断など)が出来てないためにプレーに余裕がなく「雑さ・精度の悪さ」がはっきりと表れたと思います。また、意識の問題もです。ここは頑張らなくてはならない所で頑張れない、負ける…やってはいけないミスを繰り返す…など。いつも話しますが、ミスはしょうがないです。その後をどうするかです。次にしないためには…とか、次はこうしようとか…の努力、アクション、準備をしないでまたやってしまう子がみられます。試合で勝つための練習であるわけですから、いかに練習で試合を意識してやれるか・やるかだと思います。練習でいかに頭を使ってやるかを次の練習から心掛けて取り組んで欲しいです。練習で出来ないのは試合では出来ません。県リーグを前に個人としてチームとして「まだまだか」が判って良かった遠征でした。

今回も快く子供達を送り出していただいた保護者の皆様、お忙しい中2日間に渡りお世話になった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
監督 吉野

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