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ジュニアユース 民報杯新人戦県大会総評

福島民報旗争奪 中学生新人サッカー大会県大会

11/5(土)
vs 富田中 3-3 PK 負け
 1回戦敗退

本当に悔しい負けでした。県中1位と言うことで苦戦を覚悟してましたが、子供達の頑張りであと一歩の所でした。開始早々に先制されすぐに追いつきまた取られまた追いつき残り5分で勝ち越し…残り2分で追い付かれてPK負け…予選から全て先制された事、残り2分を粘れなかった事がまだまだという事です。今大会を通じてやはり「止める・蹴る」「準備>判断>実行」「質・精度」「ビバーチェの5つのテーマ」が出来てない理解してないのが判りました。ただ、このチームから雰囲気の良さ、可能性、鍛えがいのある事を感じ取れました。昨日の練習で県リーグ1位をめざす事、それが可能に出来る要素はある事を子供達に伝えました。また一人一人に現時点での足りない事、直して欲しい事、意識して欲しい事を話しました。この冬の期間で自分自身がどう考え、どう取り組むかで大きく変わります。しっかりこの冬の期間に鍛え、来年の目標達成に向けて教えて行きたいと思います。

朝早くから遠くまでたくさんの応援ありがとうございました。とてもしびれた試合だったと思います。今度はしっかり勝てる様に作って行きますので更なるサポートをよろしくお願い致します。
監督 吉野

民報杯新人戦県大会ベスト16

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