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ジュニアユース 栃木遠征総評

今度の土曜日から始まる今シーズン初の公式戦、『県リーグ』に向けてどうかが楽しみに挑みました。計4試合をしましたが最後の試合の前半まではがっかりの状態でした。「勝ちたい・負けたくない」「点を取る」と思う強い気持ち、プレーの中での声のなさなど言っても言われた事を直そう、やろうとしない…これでは勝てる、いいプレーが出来るはずがありません。最後の試合の前もきつく言いましたが前半はだめでした。後半からようやく変わり0-2から追い付いての引き分け…あのまま終わっていたらと思うとゾッとする状態でした。後半の前からのディフェンス、後ろからの指示の声、攻撃陣の「点を取ろうとするための」飛び出し、3人目の動きが出ての結果でした。今のチームは「誰かがやってくれるだろう」の意識があり「俺がやってやろう」の強い気持ちの子がいないです。技術面でなく精神面が弱すぎです。また、その時の状況判断が出来てない子も多いです。状況、場面での「やってはいけないプレー、やらなくてはいけないプレー」を何回も言ってるのですが、プレー中の中で判断が出来てない子がいます。常に準備(観る→考える・イメージする→判断→実行)をしなさいと言ってるのですが、それをしないためにいっぱいいっぱいのプレーになってしまってるのです。練習でやらない、出来てないのは試合で出来るはずがありません。土曜日から始まる県リーグ、「勝たなくてはならない」初戦に向けて、精神面、技術面としっかりと鍛えて行きたいと思います。
2日間にわたりお忙しい中、同行して下さったお父さん方、遠くまて応援に来て下さったお母さん方ありがとうございました。
監督 吉野

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