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ジュニア 郡山カップ総評

 選手たちがやってくれました!!

 これまで、「あと一つ」というところで、気持ちの弱さが出ていましたが、今回は、「あと一つ勝てば、県大会!」という、準決勝を見事突破してくれました。しかも、逆転され、再び勝ち越してからのPK戦。GK憲伸が止めての勝利でした。格上相手に、粘り強く戦った結果の勝利で、ベンチで思わず鳥肌が立ちました。

 順位トーナメントに入ってからは、点を取ることの難しさを痛感した試合ばかりでした。何本シュートを打っても入らない。苦しい試合ばかりでした。それでも勝ち上がったことは、素直に褒めてもよいと思いますが、選手たちには、どうすれば点が取れるのか考え、工夫してほしいと思います。攻撃はアイディアです。選手個々がいかにアイディアを持つかが鍵になってきます。まさに、祝勝会の席で、宍戸会長さんがおっしゃった「試合をイメージした練習」 が大切になってくるのだと思います。

 さらにレベルの高いところでプレーできる権利を得たのですから、それなりにしっかりと準備して臨んでいきたいと思います。

 年明け早々、2つの県大会があり、忙しくなると思いますが、保護者の皆様には、さらなるご支援、並びに選手の健康管理に細心の注意を払っていただきますようお願いいたします。
監督 朽木

平成29年12月25日掲載

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