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ジュニアユース 県リーグ2018/2019 第5・6・9節結果&GW総評

高円宮杯 2018/2019福島県U-15サッカーリーグ
県2部North (8チーム)
中村一中/尚英中/エスペラード郡山/中村二中/郡山一中/あだちJFC/ビバーチェ/北信中

<第6節>4/29(日)
会場:十六沼クレー
vs あだちJFC 1-0 ○ (凌1)

<第5節>4/30(祝月)
会場:相馬光陽人工芝
vs 尚英中 0-2 ●

<第9節>5/6(日)
会場:相馬光陽人工芝
vs 中村二中 1-1 △ (匠1)

まずはトップからです。
29日の首位のあだちに勝ち、首位が見えてきた後の負け、分け…どちらの試合にしても試合前に注意していた事がその通りになってしまいました。あだちに勝った事で安心したのか?燃え尽きてしまったのか?白鷹遠征にしても課題を与えてもなかなか出来ずに、逆に気を付けろと言ってた事が出てくる状態でした。ゲームの中で、一人一人はもちろん、チーム全体で修正する事が出来ていません。相手に対して「対処」「受け身」のサッカーになってしまっています。その原因の1つは、ボールを持ってない時ほど「観る=考える(イメージ)」と声だと思います。特に声(コンタクトの声・指示の声・盛り上がる声など)が無さすぎです。だから何がしたいかが伝わって来ません。後は、攻撃陣の決定力不足も問題です。あれだけの決めなくてはならない場面でことごとく外していたら勝てる訳がありません。相手はラッキーで士気が上がりますし、逆にうちの守備陣は余裕が無くなって来ちゃいます。もう少し後ろが繋いで来てくれたボールの大事さを感じて欲しいです。

次はセカンドです。
久し振りにゆっくりと見ることが出来ました。こちらも課題を与えました。課題にしっかり取り組む子、ただやってる子とはっきりしました。これはトップにも言えますが、「どうしたら上手くなるか」「どうしたらトップに行けるか」など向上心を持ってる子はその姿勢が、練習でも試合でも試合の合間でも出ています。「練習はウソつかない」とよく言いますが、普段の練習での取り組む意識がそのまま試合に繋がってます。その辺りをもう一度理解させて、トップはユース選手権、県リーグ後半戦に、セカンドは県北リーグに向け取り組みたいと思います。

遠征の際には、保護者の皆様にお手伝い頂き、大変お世話になりありがとうございました。
監督 吉野

NFC Vivace ジュニアユース 全員集合

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