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ジュニアユース 大森杯中学生サッカー大会総評

2日間とも雨の中の試合・・・特に2日目は土のグランドと言う最悪のコンディションの中お疲れ様でした。

今回の遠征であたった県外のチームの体の大きさ、フィジカルの強さ、個人・チーム力を経験出来た事はとても勉強になったと思います。雨の中でのうちのプレーはサッカーというサッカーが出来ていませんでした。相手チームはしっかりと雨の中でもサッカーをしてました。このような状態になればなるほど、しっかりした技術、その時その時にやるべき事、やってはいけない事などがわかっているかの差がもろに出ます。多分晴れたゲームだったら相当やられていたと思います。

2日目は1年生中心で試合に挑ませました。(各試合のハーフ)とってもびっくりで辛かったて思いますが、なかなかあのレベル相手には経験ができませんので今後に繋がったと思います。

ただ残念なのは約1カ月が過ぎ、1年生の中でも差が出て来てる事です。それは、技術もありますが1年生として率先してやらなければならない事を入部当初から言って来てますが本日も注意されてる所です。率先して出来てる子は技術もしっかりと伸びてます。これが半年、1年後には相当の差になって表れますよ!練習ではもちろん、日頃より常に頭を使う事、例えば、今は何をしなくてはならないか、次は何をするべきかなどを考える事を習慣づけて下さい。

これからパナソニックの3決、県スポ大会、中体連と大会が続きます。火曜からの練習で1試合1試合成長出来るように共に頑張りましょう!
帯同してくださいました保護者の皆様には2日間雨という事で、いろいろと大変お世話になりました。ありがとうございました。 監督 吉野

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